竹中慎講師が日本内視鏡外科学会・学会賞(カールストルツ賞)を受賞しました
このたび、昭和医科大学産婦人科学講座の竹中 慎 講師が、**日本内視鏡外科学会学会賞(カールストルツ賞)**を受賞しました。
本賞は、内視鏡外科分野において独創性・将来性に富んだ優れた研究成果を挙げた研究者に贈られるものであり、内視鏡外科学領域における最高峰の学術賞の一つです。
受賞演題は
「AIを用いた自動手術技能評価システムの革新と未来」
であり、内視鏡手術動画を用いて術者の手術技能を客観的・自動的に評価するAIシステムの開発と、その臨床応用および将来展望について報告しました。
本研究は、従来は主観的評価に依存してきた手術技能評価をデータ駆動型で可視化することにより、手術教育の質向上、若手医師の育成、さらには手術安全性の向上に貢献することが期待されています。
本学産婦人科学講座では、今後もAIをはじめとする先端技術を活用し、臨床と研究を融合させた革新的な取り組みを推進してまいります。
竹中



